今や英語はただで習得できる時代ですが、一人で勉強をしていてもなかなか難しい部分はあります。

例えば、

「英語を話す上での、あなたの弱点はどこですか?」

私はこの質問をよく生徒さんにしますが、自分の弱点をしっかりと理解している生徒さんは少ないです。


英会話に必要な要素とは?

それは、

・文法力

・リスニング力

・スピーキング力

・単語力

の4つです。



・文法力が足りないと思う方

SVOの構造と疑問形の作り方など、中学3年間で習う文法を復習しましょう。

復習して覚えるだけではなく、スピーディーに無意識下で使えるよう、反復練習をたくさんしましょう。





・リスニング力が足りないと思う方

読んで理解できない文章は、聞いても理解できません。

あなたに足りないのは本当にリスニング力でしょうか?

・時間をかけて読めばわかるけど、スラスラとは読めない。聞いたらわからない。

この場合は、リスニング力ではなく、文章読解力、つまり文法力が足りないので、上記文法力を上げる練習をしましょう。


・相手の言っている言葉が全くわからない。もしくはスラスラ読めるけど、聞いたらわからない。

この場合はリスニング力が足りてないです。

まず、自分の発音を見直しましょう。カタカナ読みをしていませんか?

しっかり「リンキング」を意識して話していますか?

「英語の発音」をしっかり意識してください。



スピーキング力が足りないと思う方

・スムーズにしゃべれない。英語でなんて言っていいのかわからない。

スピーキング力は、つまり文法力です。上記文法力を上げる練習をしましょう。



・単語力が足りないと思う方


・英語に訳せない単語が多すぎて、言いたいことが全然言えない。

初級者を除いて、単語力が足りない人はあまりいません。

日本語で言いたいことが英語で言えないのは当たり前です。

なぜなら、私達は「日本語ネイティブ」で「英語ネイティブ」ではないから。

日本語の単語をたくさん知っていて、英語の単語をあまり知らないのは当たり前ですよね。

もう一つの理由は、日常会話において、英語の単語数は日本語の単語数よりも遥かに少ないから。

「嫌い」「好きじゃない」「苦手」「好まない」これは全て英語でDon’t likeです。

「良い」「上手」「元気」は全てGoodです。


あなたに必要なのは単語力ではなくて、言い換え力です。


Rio’s Englishで英語を学べば、自分の苦手をすぐに発見でき、最短で英語力を伸ばす方法を学べます。

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